<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="0.92">
<channel>
	<title>やっぱ飯がうまかろう</title>
	<link>http://ku-setouchi.com/blog</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Jan 2010 03:38:44 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	<!-- generator="WordPress/3.0.1" -->

	<item>
		<title>幻の魚！アコウ鯛！</title>
		<description><![CDATA[こんにちは、お久しぶりです！ 今日、 幻の魚 ア コ ウ 鯛 をとりました 45センチ 漁師生活、30年！、 初めてとったど]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=239</link>
			</item>
	<item>
		<title>タイ釣り！仕事はお休み！</title>
		<description><![CDATA[今日は、仕事を休んで、タイを釣りに行きました。 釣果は、 30センチから、60センチまでが、 16匹大漁 またお昼から行きます！]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=216</link>
			</item>
	<item>
		<title>今年もヒラメ獲れたどぉ!</title>
		<description><![CDATA[今年もやりました！！！ 86cm 6kg ヒラメ！ゲット！！！]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=210</link>
			</item>
	<item>
		<title>ほうれん草は生で？</title>
		<description><![CDATA[お久しぶりです。 なんだかんだで、まとまった時間がとれず、 こんなに時が過ぎてしまいました。 魚介とは、まったく関係がないのですが、 今日は「ほうれん草」のお話です。 さあ、みなさんに質問です。 ババン！！！ 「問題です。」 ほうれん草は、生で食べても問題はないでしょうか？ どうでしょう～ よ～く考えて見ましょう。 小さいころから、ほうれん草は生では食べてませんでした。 しかし、イタリア料理やらなんやらのオッシャレ～な店では、 ほうれん草のサラダをメニューで見たりします。 店が出してるなら、食べれるんじゃないか？ まあ、大丈夫だろうとサラダを作って食べちゃいました。！！ やっぱり気になって、メバル先生に聞いたところ それは、あんかんやろ！ 灰汁があるけんね！ 詳しくは知らんけど え！やっぱり駄目ですか？ ちょっと調べてみます！ あ！ でました！ 答えが出ました！！ 答え！（みなさん良くお聞き下さい！） ほうれん草には、 「普通のほうれん草」と「サラダ用のほうれん草」があるそうです。 「サラダ用のほうれん草」は灰汁（シュウ酸）があまり出ないよう品種改良したそうです。 シュウ酸は体に有害なものらしく、火を通さなければならいようです。 もちろん、私の買ったのは「普通のほうれん草」！！ シュウ酸…　ばっちり吸収させて頂きました。 がんばれ、俺の体！ 無知でごめんね。]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=193</link>
			</item>
	<item>
		<title>雑談「魚って」</title>
		<description><![CDATA[寒くなったと思ったら、急に暖かくなりましたね。 これだけ、温度差が出たら、体を壊す人も多いでしょう。 世界的に豚インフルエンザも蔓延しはじめているようなので、 注意しなければなりませんね。 前の記事でノロウイルスの話をしましが、見えないだけに恐ろしいものです。 抵抗手段としても、 栄養価が高いものも食べて栄養バランスを整えて、 適度な運動をするしかないですね。 幸いにも、このサイトのおかげで、肉ばっかりの生活から、 魚を食べることが増え健康にはよさそうです。 魚を食べるようになってから、 まあ昔は食べてたんですが、 東京に来てからは、 鮭、秋刀魚以外は、なかなか食べないんですよね。 食べるところはあるんですが、飲み屋か高い店ばっかりなんですよ。 （いや、あるよ！ってつっこみは止めてくださいね。魚角ぐらいしかないんです。ほんと） 後、肉と言うのは、部分的に食べますよね。 カルビ、ロース、タン、など けど、魚って1匹食べることが多いじゃないですか？ 勝手なイメージですが、 一匹まるまる食べる方が栄養バランスがいいじゃないかって思うんですよ。 真相は知りませんよ？ けど、普通に考えれば、魚にとって必要栄養が全てあるわけですからね。 しかし、牛を1匹まるまる食べたら、健康そうか？ というと、自信はないんですが…。 家畜と、野生との差なのかもしれませんが。 野生の牛なら、健康になれるかもしれませんね。]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=190</link>
			</item>
	<item>
		<title>輸入魚介にノロウイルス！</title>
		<description><![CDATA[輸入魚介類15%にノロウイルス！ ゴールデンウィーク中に、こんなニュースが流れていました。 調査は2006年4月～2009年2月。 市販された貝類など723検体を調査。 【結果】 107検体（14.8%）からノロウイルスが検出 一定数のサンプルを得た中で、最も汚染率が高かった産地は、ベトナム！ なんと、42.9%！！！ 2位の中国は　17.4%！ ベトナムすごいですね。 約2匹に1匹は汚染されているんですか？ といっても、ノロウイルスは熱に弱く、 85度以上で1分間以上加熱すると死滅するとのことです。 ベトナム産 絶対に生では食べれないですね。 なんでなんでしょうか？ 獲った段階で、もうだめなんでしょうか？ 気になるところですね。]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=188</link>
			</item>
	<item>
		<title>究極のメニュー</title>
		<description><![CDATA[今日は、メバル先生に以前から、聞きたかったことを聞いてようと思ってます。 なんでしょう？ これまでで、忘れられないぐらい、おいしかったものってなんですか？ 自分で潜って獲ったウニ、あわび、アジなんかの新鮮な酒の肴かなぁ。やっぱ、新鮮だった物全般やね。 ん～～　たくさんありますね。 なんか、究極のメニューみたいのはないんですか？ メニューと言えんかもしれんけど、釣って直ぐ（船の上で）の、魚の塩焼きとか、割って、塩抜きだけした生のウニとかかなぁ。 なんだかんだで、ウニが入っていますね。 もう、ウニなんじゃないですか？ なんせ、新鮮な物よ。山菜でも、野菜でもとにかく新鮮な物。 なんか、釈然としませんが、新鮮なものですかぁ～。 そんなに、推すぐらい味の違いがでるもんですね？ まずい魚も新鮮ならうまいもんなんですか？ まずい魚って。。時季外れの魚って事？ ん～それがよくわかんないですが、産地の話でもちょっとしましたが、 まずい＝時期はずれ　ってイメージあまりなくて 肉でいうなら、松坂牛 やら 宮崎牛　やら　佐賀牛　やらブランドがあるじゃないですか そんな感じで、旬でも取れたところ差があるんじゃないかって思ってしまうんですよね ブランドって、商業的に作られたもんやん？あんまり、特別って訳じゃないと思うけどなぁ。俺は、肉やったら、無名のブランドでも目つむって食べても自身がないなぁ。 商業的にやられている、わけなんですかね？ 確かに、無名でも、くぅさんのところのように、 ブランドにも負けない食べ物がたくさんあってもおかしくはないですね。 俺もそうだけど、味覚って気分的な所が大きく影響するやん？ 「美味しい」って正確に答えがないから、自己満足でええんやないの？ ブランドは皆が、「美味しい」って言うから、美味しく感じるって言うのも ええと思うし、ノンブランドでも自分が美味しいと思ったら、それでええんやない？ じゃあ、魚介とかのブランドはどうやって作られてるんですか？ ごめん、よぅ判らん。多分、マスコミとかメディアやないの？ メバル先生からすると、ブランドがついてる食材を買って後悔したことはあるんですか？ 買った事は無いよ。。だって、やたら高いやん？ まあ、確かに。 食べたことがあるひとの話は聞いたことないですか？ 実際、俺も色々食べた事はあるよ。買った事がないだけで。 あ！あるんですか？ どうでした？やっぱりうまいもんですか？ まぁ、旨いけど、「どんだけぇ～」って程でも無いような気がするわ。 なるほど、結局、地元で獲れた物を、新鮮なうちに食べるのが、 「どんだけぇ～～」につながるんですね！ ごめん、「どんだけぇ～」って古いで。 先生が振ってきたんですよ。 年下として気を使ってるんじゃないですか…。 だから、ごめんって。 神は、メバル先生をお許しになるでしょう。 アーメン、そうめん、僕イケメン。。ごめん、もう止めよう。 痛々しくなってきた。 はい、神もお怒りです。]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=172</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウニの子供（幼生）</title>
		<description><![CDATA[今日は、ウニの話をメバル先生に聞こうと思います。 先生よろしいですか？ ええで。 ウニについて何にも知らないんですが、ウニは何を食べてるんですか？ 海藻。 草食なんですね。 そう。 ウニの子供って見たことないんですが、先生は見たことあります？ 言われてみれば、子供ってあんまり見たことがないなぁ。もちろん、卵から大きくなって行くんやけど。 やっぱり見ないですよね。 ほとんどの皆さんは見たことないですよね。 どこにいるんですかね？ 石の下におって、大きくなるに従って表に出て来るけん、小さいのはあんまり目につかんよな。 石の下にいるんですか？ 小さいのは、おいしくはないんですかね？ 珍味とか、言われてないんですか？ ない、ない！小さいのは身が無いやん！ そうですよね。聞いたことないですしね。 ということは、でかけりゃでかい程、うまいんですか？ 身の大きさは、それぞれ種類によって違うけん、種類の違うもん同士で比べても意味がないで。まぁ、その種類の中では、大きい方がええんじゃない？ 異常にでかいウニとかいるんですかね？ 北海道とかの、バフンウニなんか瀬戸内海のより１．５倍～２倍くらいあるよな。 ウニは、よくケタに並べてますが、あのトゲトゲ殻のまま食べればいいんじゃないですか？ それやと、見た目はカッコええけど、塩辛いんやない？よく見ると思うけど、一般的に木でできた箱に並んでるやろ？ あれは、ウニの身から塩気を抜くためそうしてるんやで。 なるほど、塩抜きなんですね。 獲れたてって、そんなにしょっぱいんですか？ ウニの身を取り出して並べる時に、ゴミなんかをピンセットで一つ一つ取り出すんやけど、その時に塩水でやらんで真水なんかでやったら、身が融けてしまうんよ。やけん、塩水で洗うんよ、当然塩水まみれでしょっぱいよな。海水って、ものすごくしょっぱいやろ。 身がしょっぱいわけじゃないんですね。 その手作業の工程があるから、値も張ってくるんですね？ まぁ簡単に言うと、そうなるな。もう一つ言うと、ウニって1つのウニから身は5切れしか、獲れんから、例の木の入れもんに並べるには3～5個のウニが必要なんよ。そりゃ、手間も掛かかるは、身が少ししか獲れんはで、貴重になるのも分かるやろ？ なるほど、バフンウニとかのでかい奴を捕まえたほうが得ですね。 そう思うやろ？でも、北の方の大きいバフンウニより、瀬戸内海の赤ウニなんかの方が繊細で味は濃厚で旨いんやから、瀬戸内産の勝ちや、勝ちや（泣） 勝ちや！勝ちやぁ～！ 今日は勉強になりましたぁ～。]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=146</link>
			</item>
	<item>
		<title>呪われた絵画③</title>
		<description><![CDATA[ついにこの日がやってきました。 面倒なことは言わずに、ご覧下さい。 さあ、どうぞ～～ 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 いかがでしょうか？ 　 　 　 別にって思ってませんか？ 　 　 　 　 まあ、世の中そんなんもんですよ。]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=167</link>
			</item>
	<item>
		<title>呪われた絵画②</title>
		<description><![CDATA[全国呪われた絵画ファン3000万人のみなさん、こんにちは ふぐです。 なぜ、呪われた絵画が我が家に…。 忘れもしません。 さかのぼる事、3週間前…午前2時、草木も眠る丑三つ時。 いいですよぉ～（否定文） ええって！持って帰れって！ いや、いいですよぉ～ 気に入らんかったら捨てたらええけん 勿体ないですよ。売ったらいいじゃないですか？ 誰のかもわからんのに売れるかぁ～ じゃあ、自分で捨てたらいいじゃないですかぁ なんか、気持ち悪いやんけぇ 押し問答すること　約10分 ふぐ敗北。 わかりましたよ！ 持って帰りますよ！ どうやって持って帰るんですか？ ひもでくくりつけったったらええ！ わかりましたよ。 ひもを持ってきてくださいよ。 わかった。ひもな、待ってろよ、持って来るけん なんですかそれは なかったんよ。 それは、厳しいんじゃないんですか？ 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 釣竿じゃないですか！ 大丈夫やって、ええから、ええから、背負えって だって、釣竿ですよ！ ええから、ええから、 痛いですって、 うるさいなぁ、ちゃんと背負えって そうこうするうちに、ランドセルように、 くくりつけられました。 メバル先生は、腹をかかえながら笑い ええよぉ～ふぐさん、ええよ、気をつけて帰れよぉ～ いや～ええなぁ～ 完全に楽しんでいるご様子。 [...]]]></description>
		<link>http://ku-setouchi.com/blog/?p=153</link>
			</item>
</channel>
</rss>
