くぅのこんなん獲れたどぉ

下処理


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商品一覧
あわびの下処理

あわびには硬い口があるので、その部分は食べることができません。
包丁1本で、簡単に取ることが出来ます。

  • @活きたアワビは殻から取り外す前に、ブラシ(たわし、歯ブラシなど)で身を洗い砂を落としてください。
    その後、殻と身の間にスプーンを入れて、貝柱を少しずつ削いでやると簡単に身が取り出せます。 肝は身を剥がした後に包丁で取り出します。(肝は刺身に添えても美味しく頂けます。)

  • A身の片方に硬く赤い口の部分が有りますので、それを包丁で取り除きます。後の身は全てお召し上がり頂けます。

  • Bお刺身やソテーにしてお召し上がりください。

  • ソテーで召し上がる場合は、焼く時にバターを添えて、召し上がる直前に醤油を少しかけて頂くと、更にあわび本来の風味が良くなり、口の中いっぱいに磯の香りが広がります。火を通したあわびは、やわらかくてジューシーです。お刺身などのコリコリとした食感とはひと味違う美味しさです。

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サザエの下処理

サザエは殻から中身が取り出しにくいイメージがあると思いますが、一手間加えると簡単に中身を取り出すことが出来ます。

  • @熱湯に30秒くらい入れて、水で冷やします。

  • A温度が下がったら、氷を入れて更に冷やします。次に、千枚通し等、先が尖った物でフタを取り、そのまま貝柱を突いて中身を取り出します。

  • B中身が出ても、尻尾は殻に中に残っていると思いますが、殻を上下に振ると簡単に取り出せます。身の方は塩もみをして、滑りと臭みと汚れを取りましょう。

  • C赤い部分が口です。口は硬くて食べれないので、包丁をV字に入れ取り除いてください。蓋も包丁で取り除きます。

  • Dお刺身やつぼ焼きでお召し上がりください。

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赤なまこの食べ方

なまこは、朝鮮人参と同じくらい体に良い食べ物と言われています。
中国では、慢性肝炎の治療薬として利用され、補腎強壮効果、動脈硬化、性機能低下、便秘、利尿にも効果があるとも言われています。

  • @お腹(柔らかい方)から包丁を入れて開き、内臓(中身全て)を全て取り除き、一度ゆすぎます。

  • Aなまこの口は硬いので、包丁で切り落としてください。

  • Bお好みの厚さに切ってください。歯ごたえを楽しみたい方は厚めに切ってください。後はお好みでポン酢に漬けたり、酢の物にしてお召し上がり下さい。

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